第011バブゥ
優しい世界
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娘がハナクソを分けてくれる、優しい世界
こんばんは、モヒカンパパです。
今回は、人間の優しさのお話です。
奪い合うか、分かち合うか
- 動物
-
食べ物を、奪い合う。
- 人間
-
食べ物を、分かち合うことができる。
そう、人間は分かち合える生き物なんです。
なるみんにも、そんな優しい子に育ってほしい。
……なんて思っていた、ある日のこと。
なるみん、分かち合う
なるみんが、鼻をほじほじ。
あ、また食べるのかな?と思って見ていたら、、、
分かち……え?
その指が、まっすぐ、パパの口へ。
な、なんて優しい子なんだオエェェェッ!
もちろん、吐き出しましたよ。
そりゃそうでしょ。
その後
アレ以来、なるみんに何かを分けてもらった記憶は、特にありません。
……分かち合い、一回きり。
懐かしい、あの味(再び)
……なんか、また懐かしい塩味が、、、
っていやいや、別に僕はそんなそんな、ねぇ。
食べたことなんかないんだから、、、
ねぇ、、、
これで、無敵
まぁでも、これで最悪の経験はしたわけです。
これ以上ひどいものを喰わされることなんて、もうないでしょ。
もう、恐れるものは何もない。(フラグ)
てなわけでまた次回!バイバイ筋!