第012バブゥ
娘は関西人
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赤ちゃんの最初の言葉が「なんなん」だった
こんばんは、モヒカンパパです。
今回は、なるみんの初めての言葉のお話です。
最初の一言は、絶対にパパ
なるみんが、ひんぱんに声を出すようになってきたころ。
「あ〜」「だ〜」「きゃっ」
いよいよ、言葉を話す日も近い!
となると、気になるのが最初の一言です。
これはもう、絶対に「パパ」であってほしい!!
どうせなら、パパで!!
というわけで、パパの洗脳作戦がはじまりました。
洗脳開始
「パパでちゅよ〜」「ホーレホレ、パパでちゅ〜」
毎日毎日、刷り込む。
そして、ついに
なるみんの口から、初めての言葉が……!
「なんなん!?」
ネイティブ関西弁
……で、パパのリアクションはというと、思わず
「なんなん」
なんちゃってエセ関西弁マスターのパパには、見事なネイティブ関西弁にしか聞こえませんでしたやでぇ。
娘は、関西人でした。
その後
「なんなん」のインパクトが強すぎて、ホントに最初に話した言葉が何だったのか、思い出せません。
パパだったのかどうかも、ナゾのままです。
これぞ、ホンマもん
ちなみに、赤ちゃんが話す言葉にならない言葉のことを「喃語(なんご)」っていうんですけど、、、
これぞホンマもんの「なん語」っちゅーやつでおまんがな。
てなわけでまた次回!バイバイ筋!