第003バブゥ
実験
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赤ちゃんの泣き声を止める、パパの捨て身の実験
こんばんは、モヒカンパパです。
今回は、なるみんの泣き声と、パパの実験のお話です。
小さな体から、想像を超える音量
赤ちゃんの泣き声って、すごいんですよ。
なるみんの場合、まずタイミングが予測不可能。
さっきまでご機嫌だったのに、なんの前ぶれもなく突然くる。
そして音量。
こんなに小さな体の、いったいどこからそんな音が出てるの???
見た目からは想像もできない大きさです。
というかもう、鳴く。
なるみんの「なるみ」は、漢字で書くと「鳴海」。
……名前のとおりや!!
ひらめいた「あの理論」
そんなある日、大泣き中のなるみんを前に、僕はひらめきました。
むむ、、、これは、以前から考えていた「あの理論」を試すチャンスでは!?
モヒカンパパの理論
「自分よりテンパっている人を見ると、人は逆に冷静になる」説
泣いている人の横で、自分よりもっと取り乱している人がいたら、なんか冷めるじゃないですか。
これ、赤ちゃんにも効くんじゃないか?と。
実験、開始
なるみん、大泣き
今日も今日とて、想像を超える音量。
パパ、なるみん以上にテンパってみせる
「オーロロロッ!アババババベロベロ〜!!」
全力で、なるみんより取り乱す。
なるみん、スッと泣き止む
「うるさいなぁ、おちつけでちゅ」
……と言わんばかりの顔。
本当に泣き止んだ!!
まさかの実験成功です。
理論、正しかった。
結果、いちばんうるさいのは
……ただ、この実験には大きな問題がありまして。
この実験の副作用
周りの人からしてみれば、
子どもが泣いてるより、僕が騒いでるほうがうるせえ。
そりゃそうですよね。
泣いている赤ちゃんの横で、大人が「アババババ!」って叫んでるんですから。
なるみんの泣き声より、パパの奇声のほうがよっぽど事件です。
しかも、どうせすぐにまた泣くんですけどね、、、(ノ∀`)
てなわけで、泣き止ませの実験は成功したけど、パパの評判は下がった回でした。
また次回!バイバイ筋!