第004バブゥ
キミノナ
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胎児ネームは「ピカシュウ」でした
こんばんは、モヒカンパパです。
前回、なるみんは名前のとおりよく鳴く、という話を書きましたが、
今回は、その名前にまつわるお話です。
仮の名前がほしい
まだなるみんがママのお腹の中にいて、性別もわからなかったころ。
ふと思ったんです。
「んー、、、仮でいいから、名前がほしいな」
お腹に向かって話しかけるにしても、呼び名があったほうがいいじゃないですか。
で、その名前の決まり方がこちら。
ちょっと古風なカンジだけど、大物っぽいからイイ!
武将っぽくてカッコいい!
……でも、かわいくない。
ということで、同じ「光秀」を「ピカシュウ」と読むキラキラネームに変更。
「光」でピカ、「秀」でシュウ。
光秀と書いて、ピカシュウ。
なんでそうなったのかは、正直よく覚えていません。
たぶん、深夜テンション的なやつです。
でもこれがママにもウケまして。
なんとなく言い続けているうちに、すっかり定着。
結局、産まれる直前まで「ピカシュウ」と呼び続けていました。
本当の名前は、音の字
そして、本当の名前は「鳴海(なるみ)」。
パパもママも、音楽が大好き。
だから、音に関する文字を名前に入れたかったんです。
前回書いたとおり、鳴き声(泣き声)の音量は、名前負けどころか名前以上ですけどね!
ピカシュウの後遺症
ただ、お腹の中にいたあいだ、ずーっと「ピカシュウ」と呼んでいたもんだから、、、
「ピカ……な、なるみーん、おいでー」
しばらくは、この違和感がつきまといました。
なるみんからしたら「だれでちゅか」ですよね。
大事なのは、名前じゃない
とはいえ、仮にピカシュウで本決定になっていたとしても、、、
何も変わらないけどね!
名前がなんであれ、この子がかわいいことに変わりはないんです。
大事なのは名前じゃなくて、
「僕がパパで、あなたがなるみん」というつながり。
……と、ちょっといいことを言ったところで、今回はこのへんで。
バイバイ筋!