第005バブゥ

おばあちゃんになったキミを見るまで

更新日: うれしい
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わが子の1年分の写真を見返して、パパは号泣した

こんばんは、モヒカンパパです。
なるみんが生まれて、1年がたちました。

毎日なるみんにボコスカにされながら(※じゃれてるだけです)、
僕はひとつ、決意したんです。

4コマ漫画を描こう!

僕にしかできない形で

なんで漫画なのか?と聞かれると、正直「なんとなく」なんですけど。

4コマを描こうと思った理由

わが子の成長の記録を、僕にしかできない形で残したい。

写真や動画なら、だれでも残せる。
でも、パパの目から見たなるみんの毎日を、パパの絵とパパのツッコミで残せるのは、僕だけですからね。

ネタ探しのはずが

というわけで、さっそくネタ探し。
パソコンのフォトアルバムを、生まれたころまでさかのぼってみました。

カチカチ、カチカチ、、、
たった1年のあいだに撮りためた、無数の写真。
その一枚一枚に、なるみんの成長の軌跡がありまして、、、

一人で号泣。

ネタ探し、まったく進みませんでした。

うれしい涙

日に日に、いろんなことができるようになっていくなるみん。
その姿が、ただただうれしい。

ちょっと寂しい涙

「どんどん大きくなっていっちゃうんだなぁ」
うれしいはずなのに、若干の寂しさも感じてしまう。

親心って、こういうことなんですかね。

この1年で、いちばん変わったこと

写真を見ながら、もうひとつ気づいたことがあります。

ドラムばっかやってて、自分のことしか考えずに生きてきた夢追い人。

自分以外の人間の成長に、ここまで感情移入できるようになった。
写真を見て、一人で号泣するくらいに。

これが、この1年でいちばんの変化です。
僕を変えたのは、まちがいなくなるみんです。

すべての姿を見たい

これからなるみんは、どんどん大きくなっていきます。
でも僕は、余すことなく、すべての状態のなるみんを見たい。
だって、どんな姿でもかわいいから。

おばあちゃんになったキミを見るまで、生きていたい。

……と、ちょっとしんみりしたところで。

予告

なるみんがおばあちゃんになるまで僕が長生きできたら、
スーパー老人として世に君臨しながら
「パワフルおじじ戦記」を書くので、読んでね!

てなわけで、まずはそこまで元気に生きるために、今日も早く寝ます。
バイバイ筋!