第025バブゥ
間接寿司
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寿司職人パパの手の匂いが、娘の好物だった
こんばんは、モヒカンパパです。
前回のドラムに続いて、今回も、モヒカンパパの「設定」のお話です。
もうひとつの顔
これまた活かせてない設定ですが、
モヒカンパパは、寿司を握ってます。
- 職場
-
歌舞伎町のど真ん中にある、寿司居酒屋
- ありがたいところ
-
ピンクの頭でも働ける
ボヘェ〜な日々
お魚をさばいて、
魚とシャリを、ひたすらこねくり回す。
「ヘイおまち」「あいよ〜」
……ところが、この職場が、めちゃくちゃ厳しい。
気づけば、ガチの料理人修行がはじまっちゃってました。
しかも僕、単純作業が苦手なんです。
でも、こんな貴重な職場、手放すわけにはいかない。
うつになりかけながら、必死で食らいついていきました。
とれない匂い
で、困るのが、匂い。
手を洗っても、魚と酢飯の匂いが、とれないんです。
帰りの電車でも、自分で生臭さがわかるくらい。
漫画の補足
3コマ目の、となりの人の「クサイわ……」は、僕の想像です。
でも、自分でわかるくらいだから、
きっと、そう思われていたはず。
なるみんの好物
ところが。
なるみんは、この匂いが好きみたいなんです。
パパの指を、ちゅむ、ちゅむ。
指を、しゃぶりつくされました。
これぞ、間接寿司。
コスパ最強
コストをかけずに、
無限にお寿司(の匂い)を味わえるんだから、、、
究極のECOシステムですね。
このECOシステムさえあれば、
もうアレは食べなくていいよね。
(アレが何かは、こちらをどうぞ)
てなわけでまた次回!バイバイ筋!