第029バブゥ
イラスト特化型個性派ヘア
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天パの娘、髪が伸びてもクルクルがおさまらない
こんばんは、モヒカンパパです。
今回は、なるみんのクルクルヘアのお話です。
もっさぁ
なるみんのクルクルヘアは、
日に日に激しさを増していきました。
プロのお墨付き
2歳くらいのころ、なるみんの、はじめてのカット。
ハサミを手に、美容師さんが言いました。
「カミが伸びれば、
重さでクルクルもおさまりますよー」
パパ、「マジっスか!? よかったー!!」
あとは、伸びるのを待つだけです。
待てど暮らせど
ところが、なかなかカミが伸びない。
……なんて思いながら、おフロに入れていたある日。
パパがシャワーをかけると、なるみんは口を開けて「んぐんぐ」。
濡れたカミが、まっすぐ長く、しゃらーん。
なるみん、カミをかき上げて「ふぅっ」。
のびのびですやん!!!
わかったこと
- カミは、とっくに伸びていた
- なるみんのクルクルは、カミの重さなんか、ものともしない
- 乾いたら、くるっくるに戻る
個性派ヘアの正体
4コマのなるみんも、もちろん毎回クルクル。
パパの見立てでは、このクルクルは……
イラストで個性を出すために、
設計されたクルクル!
パパの本音
美容師さんの言葉に「よかったー!!」と喜んだパパですが、
なんやかんや、
クルクルのなるみんが、
天使すぎて好き!!
てなわけでまた次回!バイバイ筋!